作者紹介

大西 清治さん


鎌倉に住む
戦前より鎌倉の海岸近くに住む、大正生まれのおじさんです。昔から鎌倉に住みながら、つい最近までは郷土の事に就いて何も知らない鎌倉都民の一人でした。

時間に余裕が出来た
最近になり時間に余裕が出来るようになりますと、郷土のことがいささか気になり、ご先祖様にも申し訳なく思うようになりました。

鎌倉の歴史の扉が開く
町を歩いていた或日の事、たまたま目にしたポスターに引かれて教養講座の扉を叩いたところ、専門家による素晴らしい講義を受ける機会に恵まれました。鎌倉の歴史と伝承及び鎌倉幕府の記録書である吾妻鏡等の講義を拝聴し、郷土鎌倉の歴史の扉が開かれました。

ウォーキング
中年時代の健康診断にて太りすぎと注意を受け、医師より体重を減らすように指導されました。当初は縄跳びに挑戦しましたが膝を痛めて中止、次は鎌倉の海岸に沿って設けられた遊歩道を毎日一万歩以上歩く事を目標にしました。この様にしてウォーキング生活が始まりました。

史跡を歩く
健康のためとは言いながら、海を見ながら只ひたすらに歩くだけでは芸が無く思っていた所、鎌倉の歴史を学んだお陰で町全体が歴史博物館に見えてきました。歩いてみると意外に町は狭く、自宅より片道一時間も歩けば市外に到達してしまいます。ウォーキングには適当な距離でありましたので、季節のよい折りは只ひたすらに史跡巡りを目的に歩き出しました。史跡を見て歩くうちに更に疑問や興味が湧き出で、史書・地誌等を調べるようになりました。これらをメモに纏めて書きましたのがたまりましたので、一部をホームページにて公開することにしました。

パソコンとの出会い
昭和40年代に土木学会の講習会にて、紙テープに孔をあけてプログラムを組み、部屋いっぱいの大きなコンピューターを動かしたのが始めての出会いでした。その後ウインドウ95が発表になり、子供達とEメール通信を開始すべくパソコンを購入しました。更に、昨年ホームページ作成の講習を受講し、鎌倉の史跡紹介のホームページ作成に意欲を持つ様になりました。

職業 建設部門の技術士、橋梁(プレストレストコンクリート橋)を専門にしています。


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